映像による啓発活動

メディアによる啓発活動

ストリートチルドレンをはじめとする社会的問題を映像で訴えます

エクマットラの啓発活動

エクマットラは、独自のメディア部門を持ち、映像を通じた社会問題の啓発に取り組んでいます。

様々なメディアを扱うクロスメディアで啓発を行っていますが、メインは映像製作であり、代表作品として『Je Shahar Chorabali(邦題:アリ地獄のような街)』という映画があります。この映画はエクマットラの代表であるShubhashish Royが監督を務め、ダッカに住むストリートチルドレンの厳しい生活を鋭い視点で描いています。

オフィシャルサイト:www.arijigoku.net

バングラデシュの人々に対して製作した映画でしたが反響が大きく、日本でも上映されました。日本とバングラデシュそれぞれで、この映画の反響は大きく、今までで2万人以上の人がこの映画を鑑賞し、数百人ものボランティアが子ども達の現状を変えるために何かしたいと集まってきてくれました。

さらに、メディア部門は様々な社会問題を扱うドキュメンタリー番組を作成し、視聴者への啓発をしています。 メディアとマスコミは、価値観、思想、伝統に基づいて文化を作り上げます。だからこそ、私たちはメディアを用いて訴える術を選びました。特に映像は視覚だけでなく聴覚にも訴えることのできる最も心を揺さぶる力のあるメディアです。私たちは、現代において最も有力な手段である映画映像メディアを通じて、子どもたちへの関心を喚起し、彼らの権利を守ります。

また、映像事業はエクマットラの活動を支える収入源としての役割も持っています。

映像作品一例

様々な映像を取り扱っています
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エクマットラ公式紹介映像2016
子供たち
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ダッカでフラッシュモブ
子供たち
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『アリ地獄のような街』特別編
啓発
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『アリ地獄のような街』予告編
映画予告編
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『カトゥーシュ・クトゥーシュ』公開インタビュー
マスメディア
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テレビトークショーpart1
マスメディア
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EKMATTRA エクマットラ こども達の歩み 2004-2010 バングラデシュ
子ども達
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女の子たちのダンス
子供たち
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