| 2月 |
カグラチョリ県訪問 |
‘少数民族とバングラ人の間に架け橋を'
というスローガンの下、少数民族の子供たちの養育施設を運営するPBM(NGO団体)を訪問。映画上映や文化ワークショップを行い交流を深める。友好関係のしるしとして、エクマットラより子供たちの手作り千羽鶴の贈呈と植樹を行った。 |
| 3月 |
ドキュメンタリー映画制作 |
| エクマットラの活動をより多くの人に認知してもらい、何かしらの行動に移す動機付けを行うことを目的として、ドキュメンタリー映画‘The lamppost still fails to light up'(25分)を制作。 |
4月 |
子供たちの家設立1周年記念発表会開催 |
| ダッカ大学講堂にて、会員や学生、来賓を招き記念式典及び子供たちによる発表会を開催。歌、踊り、詩の朗読や、ファッションショーで好評を博す。また、調査研究チームが30分にわたり活動のプレゼンテーションを行った。 |
| 新年祭 |
昨年に引き続き、ダッカ大学構内にて出店。
夕方から前月制作のドキュメンタリー映画を野外上映。3回の上映で各回150人を超える観衆が集まった。 |
| 23日、24日 アースデイ(東京・代々木公園) |
| 子供たちの手形をあしらったオリジナルTシャツを販売。協力:立教大学学生ボランティア |
| 5月 |
調査研究ワークショップ開催 |
| 対象はダッカ大学生を中心とした学生。 |
| 7月 |
LEXMARK社との合同プログラム開催 |
| 月2回開催。ダッカ市内の小中学校を回り、社会活動の啓発活動を行う。3月まで継続。 |
| 8月 |
福川伸陽チャリティーホルンコンサート開催 |
| 日本フィルハーモニー首席ホルン奏者を迎えてのコンサート。在留邦人を中心に150人が集まった。 |
| 10月 |
新規青空教室開始 |
| コムラプールスタジアムの裏のスラムで開始。これまでのオスマニ公園とあわせ二箇所になる。 |
| 11月 |
エクマットラ勉強会‘ホルボラ'結成 |
| 月二回開催。内容はバングラデシュの政治・経済・開発・文化等多岐にわたる。 |
| 1月 |
青空教室及び更生センター用のカリキュラム作成 |
| 会員広報誌‘エク ジョウナキー'発行(3ヶ月毎刊行) |
| 3月 |
BKSP(バングラデシュスポーツ協会)訪問 |
| 訓練生の子供たちとエクマットラの子供たちとでテニス交流を行い、その後も3ヶ月に一回の定期交流となる。 |
| 日本人会バザー出店 |
| Tシャツの販売とノクシカタ(伝統刺繍)の注文販売を行う。 |
| 4月 |
‘子供たちの家'設立2周年記念式典 |
| 大学教授やユニセフ職員、現地NGO職員をパネリストとして招き、‘ストリートチルドレンの未来;可能性と不確定要素'というタイトルでオープンディスカッションを行った。後半は青空教室と更生センターの子供たちによる合同発表会。 |
| 6月 |
打ち水プロジェクト手ぬぐい製作 |
| 日本水フォーラムと共同で2006年打ち水大作戦手ぬぐいを製作。バングラデシュで製作された1000枚の手ぬぐいが日本で販売され完売。収益の一部が洪水等の緊急救援資金として使われる予定。 |
| 9月 |
日本・バングラデシュTV会議 |
| 日本の学生団体C-fa(Chance For All)との共催で、日本とバングラデシュの学生が文化や習慣、開発問題の意識などについてTVを通じて会議を行った。日バ両国で大きな反響があり、今後も継続して行っていく予定。 |
| 11月 |
センター移転設立 |
| これまで、ミルプール1番地区で運営してきたセンターをポッロビ地区へ移転。これにともなって6人が新しく入所し、計17人になる。また、約50名の参加を得て、屋上での移転記念第一回会員の集いを行った。 |
| 12月 |
ドキュメンタリー映画‘アチック'仮上映会 |
| 少数民族ガロの生活様式・文化の変化を追ったドキュメンタリー映画を仮上映。このドキュメンタリーは2001年から継続して行ってきた調査の集大成として2006年5月に完成したもの。 |
| 戦勝記念日ブース出店 |
12月16日の戦勝記念日にあわせて行われた、ダッカ大学内イベントでT-シャツに加え、子供たち手作りのリストバンド販売を行った。
|
| 2月 |
センター「アノンド」命名式 |
| 11月に移転したセンターの命名式および第二回会員の集いを開催。センターの名前が「アノンド」(喜び)に決定。 |
| 4月 |
三周年記念式典開催 |
| エクマットラ設立三周年記念式典を、バングラデシュシルポコラアカデミー(国立芸術学院)の協力を得て開催。ディスカッションや子ども達の発表などが行われたこの式典に政党党首、カレッジ学長、映画監督、大学教授などの来賓と400人を超える観客の来場を得て成功を博した。 |
| 5月 |
エクマットラ・ユースプラットフォーム開始 |
| 北部シェルプール県で、地方の若者を組織するプラットフォームを設立。地域の情報収集と、意見交換会を定期的に行う。 |
| 6月 |
打ち水大作戦手ぬぐい製作 |
| 去年に引き続き、日本水フォーラムと共同で2007年打ち水大作戦手ぬぐいを製作。バングラデシュで製作された1000枚の手ぬぐいが日本で販売され完売。収益の一部が洪水等の緊急救援資金として使われる予定。 |
| メディアオフィス「バティゴル」設立 |
| 映画制作やプログラム運営など、啓発活動および収益事業を行ってきたメディア部門のオフィスを設立。映画編集パネル等と設置し、映画編集作業や、Tシャツ製作作業などを行う。「バティゴル」とは(灯台)という意味。 |
| 8月 |
大洪水復興支援活動 |
| 7月に発生した大洪水の復興支援として、北部シェルプール県で牛やヤギなどの家畜医療救援(約2000頭)と洪水後に蒔く種子の配布(最貧困層の100世帯)を行う。5月に立ち上げたユースプラットフォームが中心となって活動を運営した。 |
| 9月 |
映画ジェ ショホル チョラバリ撮影活動開始 |
| 4年間暖め続けてきた自作映画の製作を本格的に開始。2008年中の完成および上映を予定。 |
| 10月 |
農業プロジェクト立ち上げ |
| 北部ジャマルプール県で15エーカーの土地を借り上げ、農業プロジェクトを立ち上げる。現在までに、ジャガイモ、とうもろこし、きゅうり、オクラ、青唐辛子、にがうり、たまねぎ、稲作、ジュート栽培を行う。また牛10頭にヤギと羊合わせて50頭の飼育も行う。 |
| 11月 |
日本の大学学園祭でTシャツやリストバンドの販売 |
| 日本の大学生の協力を得てさまざまな大学の学園祭で販売を行った。 |
| サイクロン被災地復興支援活動開始 |
| バングラデシュを直撃したサイクロン「シドル」。特に被害がひどかった南部の沿岸地域で、救援活動および復興支援活動を行う。活動は現在も継続中。 |