経済的、社会的格差が非常に大きい国、バングラデシュ。その格差の間に架け橋をかけたいとの想いからエク(ひとつの)マットラ(みなが共有する線)と名づけました。社会的に存在する大きな格差、溝を埋めていくためには双方の歩み寄りが必要です。そのためにエクマットラでは社会的弱者への教育、エンパワーメントと、結果的に抑圧する側となっている社会の裕福層への啓発活動の2つを軸に、活動を行っています。