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活動紹介映画製作
エクマットラでは青空教室やシェルターホーム、ハルアガットのセンターなど子どもたちに対する活動を行っています。 あらすじ農村での生活を捨て、生き延びるためのわずかなお金を握り締め、大都会ダッカへ足を踏み入れた少年ラジュ。そこでラジュはダッカの路上で暮らすストリートチルドレンなどと知り合っていき、彼らの元締めであるイアシンという男のもとに連れて行かれる。イアシンはダッカの暗闇を象徴するような男であり、子どもたちを使って様々な違法な商売に関与している。ラジュも自分がしている悪事に気づかないまま、イアシンの手先になっていってします。一方路上に捨てられた少女九九も、イヤシンの餌食となり、ダッカの闇の生活に落ちていってしまう。 この物語はあり地獄のように引き寄せられ、決して逃れることができない、ダッカの現実の姿を描いた映画である。 映画制作についてこの映画では、約250人の俳優たちが関わっています。その他、映画制作のためのスタフは、監督を含む撮影チーム10人、美術・衣装・小道具・メイクアップなど15人、政策チーム20人、政策責任者4人、また編集チームなどです。 脚本が仕上がったのは2004年でしたが、映画制作のためのスポンサー探しに時間がかかりました。2007年10月、私たちはスポンサーとして、 Dutch-Bangla Bank Ltd と、 Moments of joy の協力を得て、映画の撮影に取り掛かりました、そして2009年3月、映画を完成させることができました。 映画を制作した理由
私たちエクマットラのメンバーはストリートチルドレン支援活動の経験の中で路上生活をしている子どもたちが常に危険にさらされている事実を知りました。そして、社会的に恵まれている人々にこそ、このストリートチルドレンの事実を知ってもらう必要があると感じました。そこで選んだのが、映画です。なぜなら映画は、社会で様々な生活をしている人々誰にでも分け隔てなく鑑賞してもらえるからです。そして、この映画「Je shohor Chorabali 」により強く深いメッセージが多くの人々に伝わることを私たちは信じています。 また、ストリートチルドレンのために活動してきた長い時間がきっかけとなり、私たちエクマットラには大きな目標があります。しれは多くの子どもたちが滞在し、将来自立して生活するための教育や職業訓練を受けることの出来る、自立支援センタ0を設立することです。(2008年9月、ハルアガットにセンター設立予定の土地を購入し、現在設立作業中)。この映画を公開して得られる収益は、そのセンター設立のための資金となります、つまり、この映画を見てくださる観客のみなさんは、ストリートチルドレンの現状を知るだけでなく、彼らの自立に貢献することにもなるのです。 この映画を通して伝えたいメッセージダッカの路上には多くの人々が生活しています。彼らは生活費を稼ぐために、様々な被写界的な活動にも関わっています。特に弱い立場にいる子どもたちは、ドラック売買、生産業など様々な仕事に従事させられており、とても深刻な状況にあります。私たちは映画を通してこの状況を描く努力をしてきました、 私たちエクマットラは、路上生活をしている人々に対するサポートをしていくことで、彼らの生活を変えるだけでなく、より安全な社会を作ることが出来ると信じています。この映画は社会に強いメッセージを伝え、過酷な生活を送っている人々の状況を改善するきっかけになると思っています。 この映画を見る人々へ一言「Je shohor Chorabali 」は単なる映画ではありません。路上生活者の現実の生活、彼らが直面している危険などを描いています。この映画はフィクションですが、私たちはバングラデシュの現実社会を忠実に描くように努力しました。 しかし映画を作るための道のりは簡単なものではなく、たくさんの困難や批判、人々の冷淡な態度にもあってきました。でも、私たちはくじけませんでした。私たちは、どんなトンネルにも出口があって、社会は変えることができると信じている人々に、メッセージを伝えたかったのです。 「Je Shohor Chorabali 」は、そのような人々に考えるきっかけを与え、見落としがちな問題を早期させることになるでしょう。私たちエクマットラは、私たちの指名が成功して、この映画のメッセージが多くの人に伝わり、より良い社会を気づくための一歩を気づくことが出来ると信じています。 この映画「Je Shohor Chorabali 」は2009年4月12日のエクマットラ5周年記念式典初上映されました。7月半ばからはダッカの各施設、大学、映画館で上映を行い、その後ダッカのみならず全国規模で後悔して、バングラデシュ国愛でのバングラデシュ人衣対する啓発活動を行っていきます。そして11月、12月には日本において主に全国の各大学や公民館などで上映していく予定です。エクマットラを応援してくださっているみなさん、バングラデシュに関心をもっているみなさん、「Je Shohor Chorabali 」を楽しみにお待ちください。 |